Zscalerのアプローチ

Zscalerは、従来のポイント製品のセキュリティ ソリューションよりもエネルギー消費量と二酸化炭素排出量が少ないセキュリティ クラウドを提供することで、地球への影響を最小限に抑え、お客様の環境目標達成をサポートするよう注力しています。

環境効率を考慮した製品を設計すると同時に、クラウド プラットフォームを100%再生可能エネルギーで稼働させ(2021年以降)、カーボン ニュートラルを維持する(2022年以降)ことで、お客様がデジタル トランスフォーメーションを安全に加速させながら環境目標を達成できるようサポートしています。

効率的なアーキテクチャー

環境に配慮したセキュリティ アーキテクチャー

オンプレミス ソリューションからZscalerに切り替えることで、ハードウェアやエネルギー消費、二酸化炭素排出量などが削減され、環境への影響を大幅に低減できます。

環境に配慮したセキュリティ アーキテクチャー

Zscalerプラットフォームがもたらす環境全体への影響とメリットを、オンプレミスのサイバーセキュリティ ソリューションと比較して理解するため、第三者の環境専門家と協力してISOの原則に沿った相対的なライフサイクル アセスメント(LCA)を実施しました。LCAでは、指定の数のユーザーに対して、ZscalerのZIA™およびZPA™製品を1年間使用するのに必要なリソースによる影響と、同等のサイバー セキュリティ機能を提供するオンプレミス ソリューションによる影響を比較しました。

 

この分析では炭素強度に焦点を当て、バリュー チェーンのどの段階が二酸化炭素排出量に最も大きく影響を与えているかを調査しました。その結果、Zscalerソリューションがオンプレミスのソリューションよりもハードウェアを大幅に削減し、エネルギー効率を高めることがわかりました。

 

本調査のアプローチと結果の詳細に関しては、当社の2022 ESGレポート(英語)をご覧ください。

気候変動へのレジリエンスを高めるクラウド セキュリティ

いずれかの地域やデータ センターで障害が発生した場合、Zscalerの動的フェイルオーバー機能により、災害発生時でも事業の安全性が確保され、中断が最小限に抑えられます。

気候関連の目標

カーボン ニュートラル、そして2025年のネット ゼロ実現へ

Zscalerは、クラウドとオフィスを100%再生可能エネルギーで稼働させると同時に、排出される炭素量に応じてカーボン オフセットを購入することで、スコープ1とスコープ3の活動に取り組んでいます。

 

Zscalerの最終目標はオフセットを使用することではなく、排出量をより多く削減することです。そのため、2025年までに事業をカバーするスコープ1および2の排出量をネットゼロにするという目標を設定しました。

 

気候変動へのアプローチを世界的な取り組みと整合させ、お客様の持続可能性への取り組みをさらにサポートするために、Zscalerは地球温暖化を産業革命以前の水準から1.5°C未満に抑えるという世界的な目標に沿って、科学的根拠に基づいた目標を策定しました。2023年後半には、Science Based Targetsイニシアチブでこのプロセスを開始し、承認された目標に向けて取り組んでいます。

カーボン ニュートラル、そして2025年のネット ゼロ実現へ

排出量データ

温室効果ガス インベントリー

2023年の排出量

排出量
(CO2換算トン)

含まれるもの

スコープ1

340*

オフィス暖房に使用される天然ガス

スコープ2 (ロケーションベース)

22,439

オフィスと共同設置されたデータ センターで調達した電力に関連する間接排出量

スコープ2
(市場ベース)

0
(購入した
EAC/RECの適用後)

購入した環境属性証明書(EAC)/再生可能エネルギー クレジット(REC)

スコープ3

46,304*

購入した商品およびサービス、出張、従業員の通勤、製品の使用

スコープ1 + 2 + 3 (ロケーションベース)

68,875*

2023年版(英語)の温室効果ガス インベントリーの検証レポートもあわせてご確認ください。
その他の詳細については、CDPのページ(英語)をご覧ください。

 

注:
*スコープ1および3の排出カテゴリーの100%をカバーするために自主的に購入および適用したVerified Carbon Standard認証済みカーボン オフセットは含まれません。

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